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マイクラ初心者向け開拓記:第8話 何事もまずはコンセプトを決めよう

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 「マイクラ初心者向け開拓記」へようこそ!
 このシリーズでは、時間がない社会人や学生でも手軽に楽しめるマイクラ開拓術を紹介しています。
「がっつりプレイする時間はないけど、マイクラの醍醐味を味わいたい!」という人のために、簡単で効率的な建築やテクニックをまとめていきますので、ぜひ、あなたのマイクラライフに役立ててください!

はじめに

 長らくご無沙汰しておりました。

 リアルが何かと慌ただしく、ブログを更新する時間すらままならない日々が続いておりました。そのため、更新を一時お休みせざるを得ませんでした。

 本当はこのシリーズ自体を打ち切ってしまおうと思っていたのですが
 それは“時間がない社会人や学生でも手軽に楽しめるマイクラ開拓術”という私が目指した方向性そのものを否定することになります。

 例え途中で中断しても自分のペースでコツコツ楽しんでる姿を残すことで、ガチ勢とは違うマイクラライフを自分なりに発信出来たらということで、改めて再会していきたいと思います。

地下拠点を作ろう

 前回、廃坑の探索をある程度終えた私は、より本格的な探索や改築を行うために、近くに拠点が必要だと感じました。そこで目を付けたのが、廃坑近くで見つけた袋小路。ここを起点に、新たな拠点作りを始めることにしたのです。

ここをキャンプ地とする

 ブログを書く暇が無い間もマイクラ自体は気晴らしがてらプレイしていた為気づけば、コツコツと作業を進めるうちに拠点らしい形ができあがっていました。
 今回はその“ある程度形になった姿”を紹介しつつ、地下拠点を作っていく中で感じた マイクラ建築における要点を書いていきたいと思います。

何はともあれまずはコンセプトから

 今回の拠点作りで改めて実感したのは、「テーマがなければ始まらない」 ということです。

 いきなりブロックを置き始めて行き当たりばったりな建築をするのもそれはそれで楽しいですが、「この拠点で何をしたいのか?」という目的を明確にすることで、必要な施設やレイアウトが自然と頭に浮かんでくるものです。

 今回地下拠点を作るに当たってのコンセプトはずばり 「廃坑探索のための前哨基地」
 必要な施設から逆算して開拓していこうというわけです。

地下拠点に用意した5つの施設

 「廃坑探索のための前哨基地」というコンセンプトから必要となる施設を洗い出した結果、ここでは5つの施設を作りました。
 ここではそれらを順に紹介していきたいと思います。



1. 資材保管庫
 廃坑の改築には、とにかく大量の資材が必要です。そのため、資材をまとめて管理する保管庫はこの拠点の要と言えます。

 意識したのは拡張性です。
 最初から巨大な倉庫を作るのではなく、必要に応じて後ろへと掘り進め、エリアを広げられるように余裕を持たせて設計しました。
 最初から完璧を目指さず、「足りなくなったら広げればいい」 という気楽な考え方が、Notガチ勢なプレイには合っていると思います。
 
 

2. オオカミと牛の牧場
 危険な廃坑探索では、オオカミは心強い戦闘パートナー。
 しかし、彼らを繁殖させて数を維持するには「肉」が必要です。そこで、隣接する牛牧場で牛肉を安定供給する仕組みを作りました。
 この施設のおかげで、いちいち地上に戻ることなく地下で持続可能な冒険が出来るようになりました。



3. 小麦畑
 一見地味ですが、この小麦畑は拠点の持続可能性を支える「縁の下の力持ち」 です。
 牛を繁殖させて牧場を維持するには、エサとなる小麦が必須。さらに、小麦は村人の繁殖や、自分用のパンなどの食料源としても活用できます。
「たかが小麦、されど小麦」。この地味な作物を安定供給できるかどうかが、地下での長期滞在を可能にするカギなのです。

 また、奥に見えるのは無料で使えるアドオン“ドラゴンファイアライト”によって実装されたドラゴン達です。
 彼らが落とす鱗は装備の材料として使える重要な素材のため、卵を持ってきて地下で育てるようにしました。
 実績解除を狙わないのであればこうしたアドオンは積極的に使用していけば良いと個人的には思ってます。


4. 交易所
 
 長期の拠点運用には、アイテムの売買ができる交易所は欠かせません。
 今回は、地上の拠点で考案した3×3マスの簡易交易所を発展させ、洞窟の壁面を利用した階段状の立体配置に挑戦。限られたスペースを最大限に活用することを目指しました。
 機能面だけでなく、様々な種類の木材を使い分けることで、単調になりがちな壁面に温かみとアクセントを加え、以前のものより見た目もグレードアップできたと自負しています。


5. 自宅

 実はここが、一番コンセプトに迷った建築でした。
 「前哨基地」というテーマから石レンガで砦のような外観にしたものの、周りの石壁と同化してしまい、存在感が弱くなってしまいました。

 内装もなかなか決まらず試行錯誤の末

 1階を冒険者が集う「酒場」


 2階を戦士の「隠れ家」というテーマに落ち着きました。
 個人的には、最初に地上に建てたあの素直な家には及ばないなというのが本音です。

さいごに

まずはここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 長い間更新が空いてしまいましたが、こうして戻って来られて、とても嬉しく思います。

 実はブログを更新できなかった間、他にもあれこれやってまして、次回以降はこの地下拠点の発展形や、全く別の場所で進めてきた新しい開拓記も紹介できればと思っています。

 時間がない中でも、自分のペースで楽しむマイクラライフ。
 このブログが、同じように忙しい日々を送る皆さんの、ちょっとした息抜きやアイデアのヒントになれば幸いです。

 それでは、また次回お会いしましょう!