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歴史と幻想の水先案内人

ミリオンライブ10周年に寄せて

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 今日はブログに残しておきたいくらい嬉しいことがあったので

2023年2月27日に10周年を迎えたアイドルマスターミリオンライブについて書いていきたいと思います。

松田亜利沙を忘れないでくれてありがとう

 嬉しかった出来事は10周年記念の一環として行われることになった
 こちらのキャンペーンです 


https://idolpr-millionlive-10th.idolmaster-official.jp/

 実は私ミリオンライブのプロデューサーとしては松田亜利沙を担当しています。

 彼女は、昨年思わぬ形でバズったことで一部で話題になってました

 コメディリリーフと思わせながら、要所要所でエモさを見せつけてくるのが
 もう本当にズルい

 そんな松田亜利沙ですが、演じてる声優さんの都合もあり

 今年の1月にあった9thライブから現在明らかになった10thツアーの名古屋まで
 不参加が続いていて

 おまけに公式のインターネット番組なんかにもここ最近全く出てこない。

 あんまりこういうこと言うべきでは無いんでしょうが
 捨てられた感を抱かなかったかと言われてたら嘘になるんですよ
 
 まぁ、仕方ない
 ファンにとっては掛け替えのないキャラクターだとしても
 演じてる人からしたらたくさんある仕事の内の一つでしかない

 声を当てていただいてるだけでも感謝しなきゃいけない。

 そうやって若干、自分に言い聞かすかたちで10周年を迎えたタイミングで
 公式が松田亜利沙を使ったキャンペーンを始めてくれたことはめちゃくちゃ嬉しかったんですよ。

 ああ、良かった忘れられて無かった。

 改めてミリオンライブが「一人も手放さない」コンテンツなんだと感じることが出来ました。

 https://vt.tiktok.com/ZS89hJ5DH/

 公式さんが早速亜利沙で動画作ってくれてるのも良い

 本当に一人一人のアイドルに愛を感じます。

一人も手放さない、ことに対するこだわり

「一人じゃ届かない、一人も手放さない」

 UNIONの歌詞にあるこのフレーズは、
 アイドルマスターミリオンライブを象徴する言葉として上げられますが

 本当に凄いなと思うのはこれを口だけじゃなくて、実践してきたことです。

 田中琴葉役の種田梨沙さんが長期休養に入った際、
 第役を立てることなく復帰まで待つ判断をしたのはその最たる例でした。

 この「一人も手放さない」やり方を貫き続けていることそのものが、
 1つのドラマになってるのでは無いでしょうか。

 現実ではミリオンライブみたいなやり方はほぼあり得ないんですよ。

 プロスポーツの世界なんか顕著で、
 主力として活躍して人気を集めていた選手でも
 身体能力が衰えたり、監督やチームの方向性が変わると容赦なく戦力外にされる


 このブログを読んでる皆さんだって
 前に進むために誰かを手放して前に進んできた経験があるんじゃ無いでしょうか。

 そんな現実を生きているからか
 一人も手放そうとしないミリオンライブを見ていると
 凄く良い夢を見せてもらってる気持ちになるんです。


 ミリオンライブってプロデューサーさんの年齢層が高いって良く言われるんですが
 それって私のような社会人にぶっ刺さってるからでしょうね

 もっと人気があったり、お金をかけてるコンテンツは今もたくさんあるし
 これからもたくさん出てくると思います

 ただミリオンライブほど愛情を注がれてるコンテンツにはもう出会えない気がします。


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