ほぼ週刊★平民貴族

面白き ことも無き世を 面白く

コロナ禍の一年で得られたこと

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今週のお題「感謝したいこと」

年末は忙しく生きていて、いつも一年を振り返る余裕が無いのでここで今年の振り返りをしていこうと思います。

振り返ると趣味を充実させることが出来た一年でした。

コロナ禍という大変な一年にあって、自分は幸いにも比較的平穏な日常を送ることが出来ました。

そうした中、好きなアーティストのライブを始め、それまで現地まで行かないと参加できないイベントが軒並み配信になった為、例年より多くのイベントに参戦することが出来るようになりました。

自分のように地方に住む人間からすると、移動にかかる時間や費用がかなりネックになっていたので、正直これは嬉しい変化でした。

配信ライブを見ながら飲むお酒は本当に美味しかったし、いつものライブ以上にアーティストやファン仲間と交流できて、離れているけどより繋がりを強く感じることが出来るイベントが多かったように思えます。

興味のわいたコンテンツに気軽に手が出せるようになって、出費もスゴいことになりましたが、好きなものをより深めたり、新しい出会いがあったりでとても充実した一年だったように思えます。

インターネットを介しての交流が増えた結果、リアルの人間関係にも変化が

例年よりも部下や後輩の面倒を見るようになった気がします。

これはネット上の繋がりが充実していき、また不要不急の外出を自粛せざるを得ない状況下でリアルでもコミュニケーションの量が質を担保するということを如実に思い知らされました。

パートのおばちゃんや、お客さんとも仕事とは関係ない話を良くするようになりました。

話題は「安倍政権七年間の総括」から「鬼滅の刃ヒットの理由」まで色々で、下らない雑談ばかりでした。

ですが、こうした雑談があってようやく人間は、同じものを見聞きしても人によって感じ方が違うという、言われてみれば当たり前の前提に立つことか出来ます。

自己理解、他者理解どちらも深めることが出来た一年でした。

最後に

コロナ禍という大変な一年でしたが、そんな中でも前向きな変化に加え、それに伴う気付きと学びがあった実りある一年でした。

言うまでもなく両親や会社の仲間達といったお馴染みの面々、そして今年に入って出会った全ての人に対して感謝の気持ちでいっぱいです。

その上で、自分自身に花丸をあげたい。

こんな時でも少しでも何かを楽しもうとして工夫して生きてきたことであったり、周りを楽しませようと努めてきたことに対して自分で自分をしっかり認めてあげたいです。

このブログを読んでるあなたも、ちゃんと自分自身を誉めてくださいね。

この一年間頑張った自分にまず感謝をして、それから次の一年良いスタートが切れるよう今のうちから頑張ったり、休んだり、立ち止まって考えたり、自分のペースで出来ることから手をつけていきましょう。

それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました。