ほぼ週刊★平民貴族

面白き ことも無き世を 面白く

意識低い感じで、安倍総理との8年間を振り返ってみた。

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予想は出来たけど、やはり衝撃でした。

昨日、8月28日に安倍総理大臣が持病の悪化を理由に辞職を表明されました。

2012年12月26日に二度目の就任を果たしてから昨日までの約8年。

その評価につきましては、頭の良い人達が具体的な数字を挙げながら解説してると思うので、ここでは意識低い感じで自分の感想だけ書いておこうと思います。

辞任発表に対する周囲の反応と私の感想

ワイドショーをよく見るパートのおばちゃん達から普段は政治の話なんて口にしない職場の若手社員まで「安倍さん頑張りましたよね……」と同情的だったのが印象的でした。

確かにうち山口県だけど、だからと言って県民がみんな自民党を支持してるわけではないんですよね……。

実際自分も自民党ではなく国民民主党を支持していますし(※立憲民主党と合流したあとは玉木さんが残る党を応援するつもりです)

投票率だって低いですからね。

私自身も概ね同意見です。

八方塞がりの状況の中、本当に頑張って下さったと思います。

私は民主党政権の時に社会人になって、そこからすぐ新卒採用を担当していたのですが自民党政権に戻ってから雇用状況が劇的に変わっていく様を肌で感じました。

企業が学生を選ぶ時代はすぐさま学生が企業を選ぶ時代へと変わっていき、自分が就活していた時の常識は二年も経たずに通用しなくなりました。

でもそのおかげで、自分がされて嫌なことをもう人にしなくて済むようになった。

決して経済的に豊かになったわけではないのだけれども、心にゆとりが出来た気がします。

今の生活が当たり前すぎて忘れがちになるのですが、この変化は私の人生にとってとても大きなものでした。

だから本当に感謝しています。

8年近く、本当にお疲れさまでした。重い病気を患いながらもたくさんの人の日常を守ってくれてありがとうございました。任期を終えたらゆっくり休んで下さい。