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【年収200万の自己投資】電気グリル鍋を買ったことで生活が一変したお話

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本格的な冬になってきました。

今回は、かつて自分が電気グリル鍋を買った時のことを自己投資という観点から振り返っていきたいと思います。

最初にするべき自己投資は節約しながら生活を豊かにすること

自己投資と聞くと、資格を取ったり副業を始めたりとキャリアアップや収入アップに直結したものがよくイメージされがちですが、そうした本格的な自己投資にはまとまったお金や時間がどうしても必要になってきます。

収入が低い上、家事にまで時間をとられる人にとってはかなりハードルが高いものです。

なので、【年収200万の自己投資】においてまず最初に取り掛かるべきことは、

自己投資のリソースとなるお金と時間を確保することです。

戦争においても長引けば長引くほど兵站の確保が重要性を増していったように

自己投資の継続にも、それを無理なく可能とする環境を作り上げることが必要不可欠です。

電気鍋グリルを買った理由

理由を箇条書きしていくと、こんな感じでした。

  • ガス代と食費を浮かしたい
  • 調理にかかる時間を短縮したい
  • 特に朝食を手早く、しっかり摂りたい

冬は特にガス代が高くなりがちで、いつもの倍くらいの料金になって頭を悩ませていました。

その上、仕事柄、冬場は年末年始以外も慢性的に忙しくて中々いつも通りの自炊が出来ず

毎日のように何かを買って食べるようになり、出費が嵩むのはもちろん、トータルするとかなりの時間をロスすることにもなってました。

カセットコンロとの比較

上記の課題を解決するにあたってカセットコンロも悪くはないのですが

ガス缶一本に対して一時間しか持たないこと、また使用後のガス缶の処分などの手間を考えたときに、コストの面でもゴミが出ない面でも卓上IH器具の方がやはり優秀です。

実際に購入してみて

実際に自分が購入したものがこちらです。

コスパ最強です。

コンパクトな大きさのため、部屋のテーブルの上で調理も保温もできるます。

只でさえお手軽な鍋料理が、より簡単に出来るわけです。

食材も1度にまとめ買いしたものをちびちび使っていけますし、調理にガスを使わなくなるので

狙った通り、お金も時間も浮かすことが出来ました。

残った鍋を翌朝雑炊にすることで、早朝から身体を暖めてエネルギーを摂取出来るのも朝5時に家を出ないといけない身にはとても助かりました。

何より忙しい日常の中、献立に頭を悩まされることが無くなったことはお金と時間以上に自分の中に余裕を産み出すことになりました。

さいごに

生活レベルを落とすことなく、時間とお金を浮かすことは

言わば【自己投資レベル1】ですが、決して軽視してはいけません。

まずは自分の生活をより便利により豊かにしながら、自分のために使える時間とお金を増やしていくことが肝心です。