ほぼ週刊★平民貴族

心豊かに生きることをテーマにした雑誌ブログ。主に映画と歴史と書籍について書いています。

独りでも出来る、落ち込んだ時に心を整えるための3つの事前準備

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先日、とても気分が落ち込む出来事がありました。

どれだけ経験を重ねても、嫌なこと辛いことがあれば人は傷つき落ちこみます。

そして何度も何度も立ち直っていくのですが

こうした事が繰り返されるうちに、自分はこう思うようになっていきました。

いざその時になってから、対処を始めても遅くない!?

皆さんもそう思いませんか?

落ち込んでネガティブな時に対処法を考えても、中々良いアイデアは出ません。

そこで自分が必須だと考えるのが、日頃から気持ちが沈んだときに備えた事前準備です。

実際、その習慣を生み出してからは立ち直りが早くなりました。

プラスの感情を呼び起こすものを見つけておく

過去のトラウマをフラッシュバックさせる切っ掛けがあるように

そのまた正反対の、楽しい感情や嬉しい感情を想起させる切っ掛けとなるものだってある筈です。

それは人によって映画だったり、本だったり、音楽だったりするでしょう。

もしくは、決まった場所へ旅行に行くことやどこか眺めの良いところに出掛けることなのかもしれません。

とにもかくにも、そうした気分を自然と上向きにさせてくれるものが無いか、普段から探しておきましょう。

優先順位管理(プライオリティマネジメン)をしておく

これは特に完璧主義に陥る人にオススメ。

心を整える上で、自分に掛かってる負荷を一旦弛めるのは有効な手段です。

人は、私生活においても仕事においても様々なタスクを負っていますが

【これだけはやっておく】、【最悪これは後回しにしても良い】

こんな形でいざというときの為の取捨選択を予めしておくと良いです。

自分はこれを意識するようになってから、日頃の仕事もスムーズに回るようになりたした。

元々この優先順位管理は、会社経営や組織運営においても有効な手法ですし、自己管理においてもやはり有益なのでしょう。

好不調のサイクルを把握する

スランプとでも言うのでしょうか

普段無意識に出来ていたことが意識しても出来なくなったり

普段は言われても何とも思わないことが、やけに引っ掛かったりする時は無いでしょうか?

普段は何てことない物事で躓くということは

外的要因が不調を招くだけでなく

何らからのサイクルで好不調の波があって、たまたま今が不調なだけという可能性があります。


そのサイクルをざっくりでも良いので把握するよう努めるのはどうでしょうか。

自分は気分が塞ぎがちになる周期に合わせて纏まった休みをとったり

予め人と会う予定を入れたりと事前に手を打つようにしています。

そうすることで、周囲に迷惑をかける心配も無くなり、一年通して大分ストレスを緩和することが出来ました。

最後に

若干駆け足になりましたが、自分なりの心の整え方について書きました。

落ち込まない強い心を作ることは難しいですが

落ち込んだあとの立ち直りを早くする工夫なら自分にも出来ました。

紹介した3つの方法に共通することは

自分を大切にする為に、自分自身としっかり向き合うことです。

誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で自分の機嫌をとれるようにちゃんと自立して生きていきたいものですね