ほぼ週刊★平民貴族

心豊かに生きることをテーマにした雑誌ブログ。主に映画と歴史と書籍について書いています。

平成を私はどのように生きたのか?

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平成生まれなので

自分にとって平成を振り返ることは、これまでの人生を振り返ることになります。

昭和から生きてる方だと

「昭和の自分に比べて、平成の自分は良くやった」

みたいな比較が出来るので羨ましいと思います。

そういう意味でも時代の区切りがつくのは良いことだと改めて感じます。

次に令和を振り返るときには

「平成の自分より令和の自分の方が一段と良い人生を送ることが出来た」

と言えるように最善を尽くしたいです。


そんな自分の平成を振り返ると

身近な人の期待に応える、貢献の時代だったように思えます。

高校受験や大学受験で結果を出せたのも、両親や親戚が期待してくれたからこそだと思いますし

今の会社が気に入ってるのも、上司や先輩との距離が近くお客様とも直に接する機会が多いからです。

任されたことはキッチリやるとか、気が利いて先が読めるという評価を戴くことがおおいのですが

期待に応えて誉められるのが好きなだけなんですよね(^-^;

猫好きなんですが、本当に犬みたいな奴です。



一方で、あまり面識の無い人に自分を売り込むのは苦手なので就職活動では本当に苦労しました。

言葉を正確かつ丁寧に使いたい性分も面接に向かなかったですね( ´-ω-)

あとプライベートで大変だったのが、期待に応えるための努力を無償の愛だと勘違いされることが多かったことです。

なんか本当に大変だった笑





自分で自分に期待しなかったのが良くなかったのかな

欲が無いと言えば聞こえは良いけど

人から誉められたい、期待に応えて喜ばれたい一心で

自分が何をやりたくて、どんな人生を送りたいかなんて考えたこと無かったんです。

幸せだから考える必要が無かった、と言う方が正確ですね。


それでも、そのうち祖父母や両親が先に亡くなります。

目をかけてくれてる上司や先輩の方が先に亡くなります。

自分に期待して誉めてくれる人が一人もいなくなった世界で私は生きていかなくちゃいけない。


だから私には夢を見つけなくちゃいけない。

私が私に期待すること、私が送りたい人生とは何なのか見つけなくちゃいけない。


令和を終える最後の時に

「私はもう1人で大丈夫だよ」

ってお世話になった人達に言えるように

明日から頑張ります!