ほぼ週刊★平民貴族

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キャプテン・マーベルを見逃した人に送る!アベンジャーズ/エンドゲームを見るに当たってこの4つのポイントだけ知っておけば大丈夫!

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いよいよ明日4月26日から日本でもアベンジャーズ/エンドゲームが公開されます。

そのエンドゲームで新たにアベンジャーズに加わるヒーロー、キャプテン・マーベル。

以前からエンドゲームにおいてキーパーソンになると言われていた彼女の活躍を描いた映画「キャプテン・マーベル」の公開は本日4月25日で終了します。

そこでうっかり見逃してしまった人の為に

キャプテン・マーベルとは何者なのかについてだけ簡単に書いていきます。

今回はネタバレを含みます。嫌な方は以下は読まないようにお願いします。

①「キャプテン・マーベル」それは記憶を取り戻す物語


「キャプテン・マーベル」日本版本予告

〈あらすじ〉
惑星「ハラ」に住むクリー人の特殊部隊に所属する女戦士ヴァースは6年以上前の記憶を失っており、失われた記憶に関係すると思われる夢に悩まされていた。
そんなある日ヴァースは作戦行動中に敵対するスクラル人に捕まってしまう。隙を見て逃げ出した彼女は近くの惑星に不時着する。
そこは惑星C-53、地球と呼ばれる星であり、ヴァースの夢の中に出てきた場所だった。
スクラル人の目的は?ヴァースの失われた記憶の謎とは?


……とまぁ、謎が謎を呼ぶ展開で今までのマーベル作品の中ではかなり異色の作品です。

特に今回登場するスクラル人がDNAレベルで相手をコピーして変身することが出来るため、物語の前半は誰が敵で誰が味方か分からないサスペンスフルな展開が魅力でした。

あとシリーズお馴染み、戦略国土調停補強配備局(通称『S.H.I.E.L.D.』の

ニック・フューリーとフィル・コールソンも登場しますが、宇宙人相手に奮闘する様がなんかメン・イン・ブラックのエージェントみたいでした(笑)


②後にキャプテン・マーベルと呼ばれるヴァースの正体とは?

彼女の本当の名はキャロル・ダンヴァース

れっきとした地球人でアメリカ空軍のテストパイロット。

実は彼女の上官にあたるローソン博士は地球に潜伏していたクリー人の科学者で

そのローソン博士が開発したライトスピードエンジンのテスト飛行中に起きた事件がきっかけでエンジンに使われていたコアの力を身体に取り込むことになる。

強大なパワーを得るとともに記憶を失ったキャロル・ダンヴァースはクリー人に回収され、その力を戦士として利用されていたのだった。

自らの記憶を取り戻した彼女はクリー人のヴァースとしてではなく、地球人のキャロル・ダンヴァースとして力を振るう道を選ぶ。


実は正体は宇宙人だった!というのは良くありますが、実は正体が地球人だった!というのは珍しいのではないでしょうか。

③彼女は今まで何処に行っていたのか??

映画「キャプテン・マーベル」の舞台となるのは 1995年のアメリカ。

では1995年からエンドゲームに至るまで何処で何をやっていたのか??

終盤でスクラル人と和解した彼女は、ラストで新天地を求めて旅立つスクラル人の護衛として共に宇宙の彼方へと飛び去っていきます。

その後のことは描かれてませんが、その後も地球へと戻ることなく宇宙のあちこちで活躍することになったのは想像に難くありません。


④インフィニティウォーとエンドゲームを繋ぐシーン

インフィニティウォーの最後でニック・フューリーが取り戻した通信機器がありましたが

それが、キャロルがポケベルを改造して作ったもので銀河2つ分離れた距離まで信号が届く代物であることが劇中判明します。

そしてエンディング後

信号を送り続ける通信機を見守るアベンジャーズの面々のもとにキャロル・ダンヴァースが現れるところでインフィニティウォーとキャプテン・マーベルの物語がバチッと繋がりました。

最後に

以上4つのポイントを押さえておけば、本作品を見逃していてもエンドゲームを十分楽しむことが出来るはずです。

ただこの作品は予め内容が分かっていても十分楽しめる作品なので

Blu-rayやDVDが出た際には是非一度見てみてください