ほぼ週刊★平民貴族

心豊かに生きることをテーマにした雑誌ブログ。主に映画と歴史と書籍について書いています。

ローマ人の物語Ⅰ~ローマは一日にしてならず~ 読了

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ローマが好きならこれはこのローマ人の物語は筆読書と言えるでしょう。

あくまで本書は歴史資料ではなく歴史小説。

なのでこのシリーズだけでローマ史を語るのは早計かもしれませんが、それでも取っ掛かりに読む上ではとてもお勧めだし、実際とても楽しく読むことが出来ました。

歴史を小説にすることは、まさにレモンからレモネードを作るようなものです。

その魅力をより引き立たせ、それでいてハードルを下げてより多くの人に受け入れられる形にしているのだと思います。

実際、歴史上の出来事は張り巡らされた伏線に見えますし、歴史上の人物は個性豊かで一人一人が信念や目的を持ったキャラクターのように感じます。

歴史が好きな人って転じて映画や小説といったジャンルを問わずに物語が好きな人が多いイメージだし

逆に子どもの頃から物語を読むのが好きで、そこから転じて歴史に興味を持った人も多いのではないでしょうか?

自分は後者ですね。小学低学年から十五少年漂流記や宝島、トム・ソーヤの冒険なんかを読んでました。

なんか話がどんどん脱線してしまいました。

ほんとはしっかりレビューしたかったんですが、仕事が忙しくて文章まとめること出来んかった。

そんで頭の中をダバーってさせてしまいました。

次はちゃんと上手く書けるよう頑張ります。