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映画

『私がビーバーになる時』は誰が観ても楽しめる?テーマと魅力をフラットに解説するガイド

気になる作品ほど、期待値が邪魔をする。 このブログでは毎回フラットな目線で、作品の見所や良かった所を紹介します。 今回紹介する作品はこちら!youtu.be 2026年3月公開のディズニー×PIXAR最新作、私がビーバーになる時です。 予告を見たときから面白そう…

歪んだ時代の東京で、日常と狂気が混線する「太陽を盗んだ男」

気になる作品ほど、期待値が邪魔をする。 このブログでは毎回フラットな目線で、作品の見所や良かった所を紹介します。 今回紹介する作品はこちら! 1979年に公開された、監督長谷川和彦、主演沢田研二による怪作、太陽を盗んだ男です。 劇場公開された当時…

映画レビュー:トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

今回紹介する映画は『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』 10億円を投じて再現された九龍城砦のセットや日本人アクション監督・谷垣健治の参加など、日本でも公開前から話題を呼んだ本作は、香港映画史上歴代1位の観客動員数を叩き出し、香港映画フ…

【映画レビュー】SISU シス 不死身の男

ダイ・ハードやコマンドー、そして近年ではジョン・ウィックやRRR──。 時代が変わっても、最強の主人公が悪党をなぎ倒すアクション映画は、いつの世も観客の心を熱くしてきました。 今回紹介するのは、そんなアクション映画界に新たな伝説を刻むことになった…

【映画レビュー】『シンドバッド七回目の航海』 レイ・ハリーハウゼンの魔法が冴え渡る“冒険映画”の原点

“東の円谷英二、西のレイ・ハリーハウゼン”。そんなふうに並び称されることもある、特撮の巨匠レイ・ハリーハウゼン。 現代のCGでは決して生まれない“手触り”を感じさせる彼の映像マジックは、時代を越えた魅力を持ち一見の価値があると自信を持って言える出…

『ゴジラVSビオランテ』レビュー:科学の暴走と人間のエゴの先に見えたもの

はじめに ゴジラシリーズでもトップレベルの完成度を誇る人間ドラマ 禁断の技術「抗核バクテリア」が突きつける問い 怪獣映画としての新鮮さ 人間のドラマが生む戦い まとめ:エンタメとしても、社会派映画としても秀逸 はじめに 1989年に公開された『ゴジラ…